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〜Guy先生からのメッセージ〜
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最初の授業を終え、先生方よりご意見やお褒めのことばを賜りとても感謝いたしております。生徒たちが本、ゲームそしてダンスをとても気に入ってくれて、すべてがうまく行ったと聞き感激です。
様々なご意見ご感想を頂き、良い機会ですので、授業を進めるに当りちょっとしたコツや秘訣をお伝えします。
最初の授業を始めるに当って、まず生徒たちに目を通してもらい、本に登場する主なキャラクターの紹介をすると良いでしょう。
- ベルチャン=可愛い黄色い‘音符’の女の子
- レオ =冒険好きなネコ
- ガイ =男の子
- チーチャン=女の子
ある先生が、生徒にあげるご褒美として最適な、青・赤・シルバー・ゴールドのステッカーを、100円ショップで見つけてこられました。その先生はステッカーを良くできた生徒のグループに配り易い様に、10片に切り分けました。
生徒たちは、本当にステッカーをもらうことを喜びますから、褒美でやる気を起こさせる方法としてとても効果的です。先生にとってもステッカーの数が生徒の習得の目安になります。
授業の中で、生徒が正確に答えることが出来、本の○に色を着けることが許された時は、生徒は時間をかけてきれいに塗りつぶそうとするでしょう。
そうならない様に、その場では○内に印を付ける程度にしましょう。
Magical Englishサイトから自由にプリントアウトしてゲームに使える、フリーワークシートをお忘れなく。
最も手軽なゲームは、全12種のマーク(Shape)をボードに貼り、クラスの生徒を数チームに分け、それぞれのチームに柔らかいボールを与えます。先生が大きな声で英語を読み上げ、生徒は本を見て一致するマークを目がけてボールを投げて競い合います。
このゲームをする際に、仮に床にマークを置いてしようとすると、生徒たちは見つけにくいので、席を離れてドタバタ動き回ったり、同時に同じマークに触れようとして危険ですから、ボール投げをお勧めします。
もし適当なボールがない場合は、紙をしわくちゃに丸めて作って代用してください。
できれば音質のよいCDプレーヤーを使って、大きな音量で曲を流してください。音量が小さいと、生徒たちは曲に合わせて歌うのを恥ずかしがります。
低学年の生徒に教える時は、気長に指導してください。
生徒たちにとっては、この本を見るのも使うのも初めてです。生徒たちがこの教授法に馴染んで自信が付けば易しく使える様になります。
低学年の生徒たちにとっては、一つの課題に英語が多くて難し過ぎるのはないかという意見もあります。確かにそうかも知れません、しかし課題の英語を、練習と補強を重ね何度も繰り返すのです。マジカルイングリッシュは、習得の遅い生徒も想定して、やる気と興味を与えるように作られています。
初めての授業で語学の教科書の全てを見て、この言葉を習って、歌ってそしてゲームを使って遊ぶんだということを、しっかり記憶に留めるでしょう。彼らがどれだけ英語を使え覚えるかを見るときっと驚くことでしょう。

改めて、数々のご意見・ご感想を頂きましたことに深くお礼を申し上げます。今後とも引き続き、ご意見・ご提案を 賜ります様よろしくお願い申し上げます。
Let's sing, let's learn and let's have fun.